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 近畿大付属高校(大阪府東大阪市)の生徒たちが、高校生ならではの自由な発想でアジア企業の経営課題の解決策を考える研修に取り組んでいる。グローバルに活躍できる人材の育成が目的の研修で、3年生13人が3日から10日間、ラオスに赴き、現地企業を支援する。

 2月下旬の土曜日。生徒たちが教室で、「革新的なスーツケース」についてアイデアを出し合っていた。「大きさが自在に変わる」「自動で付いてくる」。サイズを大きくすれば収容力は上がるが、運びにくくなる。相反する課題をいかに解決するかという発想力を養うトレーニングだ。

 生徒がラオスで支援するのは、雇用創出や国民の健康増進を目標に掲げた、ヨーグルト製造販売会社の女性起業家。現地でマーケティング調査などを実施し、販路の拡大や売り上げアップにつながる方法を提案する。滞在中の活動内容は生徒自らが決める。

 生徒たちは昨年11月から発想…

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