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 広告大手の電通が28日発表した2018年の日本の総広告費は、前年より2・2%増の6兆5300億円だった。増加は7年連続。インターネット広告費が同16・5%増の1兆7589億円と5年連続で2桁増えた。首位のテレビに迫り、19年には地上波テレビの広告費を抜く見通しだ。

 インターネット広告は、検索履歴などに連動した運用型広告や、SNS上の動画広告が増加。総広告費にしめる割合は前年より3・3ポイント増え、26・9%だった。急成長するテレビ、新聞、雑誌、ラジオ4媒体のデジタル広告費も初公表し、計582億円だった。

 この4媒体のデジタル以外の広…

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