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 岡山理科大(岡山市北区理大町)は2月28日、同大生物地球学部4年生の学生3人によるタルボサウルスの全身骨格のレプリカの組み上げ作業の様子を報道陣向けに公開した。

 タルボサウルスは約7千万年前の白亜紀後期にモンゴルのゴビ砂漠に生息していたと考えられる獣脚類の恐竜。強化プラスチック製のレプリカは全長10メートル、高さ約2・8メートル。140個のパーツからなり、重さ計約100キロになる。

 学生たちは昨年3月から骨格の設計のほか、どういう姿勢で展示するかなど検討を重ねてきた。この日は学生3人がかりで長さ約1・2メートル、重さ約10キロの頭骨を金属の土台に取り付けた。

 足跡の化石が発見されたモンゴ…

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