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 富士吉田市外二ケ村恩賜県有財産保護組合は、山梨県富士吉田市上吉田の敷地約2千平方メートルに「森林学習施設」を作ることを決めた。地上2階、地下1階の鉄筋コンクリート製で、屋内には幼児や小学校低学年を対象に、体験型の展示室を設ける。

 総事業費約18億7千万円。2月28日開会の組合議会の定例会で、工事請負契約の承認が即決案件として提出され、満場一致で可決された。組合担当者によると、木製おもちゃの遊びを通して、幼児の情操教育をするのが狙い。2020年2月の完成をめざし、今年度中に着工する。

 森林学習施設の屋外には、敷地に育つ高さ約30メートルのアカマツなどを利用した「ツリーハウス」4基を作る予定。子どもたちは様々な高さから樹木や鳥、昆虫などの小動物を観察でき、森に親しむ「森育」の効果をねらう。

 同様の施設では、東京・新宿の…

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