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 常磐自動車道の大熊ICでは31日、開通式があり、大熊町の渡辺利綱町長は約80人の参加者を前に「大熊ICは、住民の帰還促進や交流人口の増加に大きな役割を果たす。これからの復興が、より確かなものになる」と期待を込めた。

 第一原発から約5キロの大熊ICは帰還困難区域にあり、浪江ICから南に約10キロ、常磐富岡ICの北約4キロに位置する。大熊町と東日本高速道路(ネクスコ東日本)が約37億円(予算額)をかけて設置した。

 開通に伴い、ICと国道6号までを結ぶ一部の道路などが、通行証がなくても通行できるようになった。

 町に戻る人々の利便性が向上す…

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