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 事件や交通事故で亡くなった人たちの写真や遺品を通じて命の大切さを訴える「ミニ・生命(いのち)のメッセージ展in徳島」が1日、徳島市のJRホテルクレメント徳島3階で始まった。

 殺人事件や飲酒運転による事故などで命を奪われた12人の等身大パネルが並んでいる。パネルには写真のほか、「もう一度逢(あ)いたい!」「もっともっと……生きたかったよね」「二度とこのような悲劇を起こさない世の中に」など遺族のメッセージが添えられ、足元には本人の靴が置かれている。2日(午前9時~午後3時)まで。問い合わせは徳島被害者支援センター事務局(088・678・3728)へ。(松尾俊二)