【動画】若桜鉄道の新しい観光列車「八頭号」=斉藤智子撮影
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 鳥取県八頭、若桜町を結んで走る第三セクターの若桜鉄道(郡家―若桜、19・2キロ)の新しい観光列車「八頭号」が2日から運行を始める。八頭町特産の柿をイメージした赤褐色の車体。1日に試乗会と内覧会があった。

 若桜鉄道では、車両4両のうち3両を毎年1両ずつ、3年計画で観光列車に改装中。「八頭号」が第2弾だ。昨年3月にデビューした青色の観光列車第1弾「昭和」と同じく、JR九州の豪華寝台列車「ななつ星」などを手がけた水戸岡鋭治氏がデザイン。内装は木材をふんだんに使い、テーブル席やソファ席でくつろげる。「昭和」「八頭号」ともに通常運行にも使われるが、「昭和」は土曜、「八頭号」は日曜に観光用の貸し切り列車となる。

 試乗会は若桜―郡家間の往路、復路に各約50人が参加。県内外の応募者176人から抽選で選ばれた。郡家、若桜両駅で通常運行の「昭和」と同時に停車する場面もあり、鉄道ファンらが熱心に撮影していた。

 若桜鉄道に初めて乗ったという…

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