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 教員の長時間労働の改善策を考えるシンポジウムが2日、元文部科学大臣の馳浩衆院議員や前川喜平元文科事務次官らを招いて富山市内で開かれた。

 研究者らでつくる「教職員の働き方改革推進プロジェクト」が県内で初めて開催し、教員ら約330人が参加した。

 県教職員組合の昨年の調査では、過労死ラインとされる月80時間以上の残業をしている教員は小学校で42%、中学校で66%に達した。

 パネルディスカッションで馳氏…

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