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 県内の「道の駅」の連携をめざす道の駅連絡協議会(事務局・宇都宮市)は2日、今年で創立15年となることを記念し、「道の駅しもつけ」(下野市)で17の駅が集う合同の「とちぎ道の駅フェスタ2019」を初開催した。3日まで。

 各駅の特産品を買ったり食べたりできるイベント。佐野市の駅「どまんなか たぬま」は佐野ラーメンやいもフライ、最近人気の黒から揚げを出品。真岡市の「にのみや」はプレミアムとちおとめロールケーキ、那須塩原市の「湯の香しおばら」はそば粉の団子ぜんざいと、各駅の商品が並ぶ。

 各駅の「スイーツグランプリ」も開催中。空飛ぶメロンクレープ、米粉ロールケーキ、とちおとめスムージーなど、12品を用意している。購入すると投票券がもらえて、気に入ったメニューに投票できる。2日間の合計得票でグランプリが選ばれ、3日午後に発表される。(常松鉄雄)