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 山梨県北杜市高根町清里にある清泉寮やまねミュージアムの湊秋作館長(66)が清里でヤマネ研究を始めて30周年を迎えたことを記念し、研究成果の報告会が2日、同市の県立八ケ岳自然ふれあいセンターで開かれた。

 湊さんは和歌山県出身。都留文科大学生のとき、ヤマネ研究で知られる故・下泉重吉学長と出会い、研究者を志した。卒業後は和歌山で小学校教員をしながら、1988年9月から清里に通って研究を続けた。2000年にミュージアム館長に就任し、現在は関西学院大教授も務める。

 湊さんはヤマネの行動観察や鳴き声の分析など30年にわたる研究成果を解説。近年は清里で生息密度が減っていると指摘し、「原因として気温や積雪量、植生の変化などが考えられる」と話した。

 ヤマネなどの動物が交通事故に…

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