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 サッカー女子のシービリーブスカップが2日(日本時間3日)、米国・テネシー州のナッシュビルで第2戦があり、世界ランキング8位の日本女子代表(なでしこジャパン)は同10位のブラジルを3―1(前半1―0)で下した。日本は1勝1分けとし、得失点差で首位に立った。もう1試合は同1位の米国と同4位のイングランドが2―2で引き分けた。5日(日本時間6日)のイングランドとの最終戦で日本は勝利すれば、優勝が決まる。

 日本は前半44分にMF籾木(もみき)結花(日テレ)の2試合連続得点で先制。後半12分に追いつかれたが、同36分にFW小林里歌子(日テレ)のゴールで勝ち越し、同40分にMF長谷川唯(日テレ)が3点目を挙げた。

 大会は4チームによる総当たり戦。5日の最終戦はフロリダ州タンパであり、日本―イングランド、米国―ブラジルの顔合わせ。(ナッシュビル=堤之剛)