[PR]

 鳥取県湯梨浜町と「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」の連携企画「笑い飯哲夫農園」で、町特産の梨を栽培してきた若手芸人の加藤アプリさんが今月末で2年間の任期を終える。4日、先輩芸人で指南役を務めた人気お笑いコンビ「笑い飯」の哲夫さんと一緒に農園の看板を取り外した。

 加藤さんは2年間町に住み、梨の収穫までの全作業と販売、情報発信などに取り組んできた。「雨の日も農作業をして、いろいろな思い出ができた。みなさんプライドを持って梨作りをしていて、一緒にさせていただいたことが、これからの経験になると思う」。「梨をしっかりPRしてくれてありがたい」と地主で梨作りの師匠の寺地政明さん(63)。

 哲夫さんは奈良県の農家出身で、加藤さんに助言をしたり、梨を使ったお菓子やお茶をプロデュースしたりしてきた。「梨がこんなに甘みが凝縮して、こんなに大きくなるなんて、と実感した」と話した。

 加藤さんは、4月以降は倉吉市…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら