[PR]

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を一時停止するよう求める署名活動の発起人で、ハワイ在住県系4世ロブ・カジワラさんが2月27日から、「沖縄のサンゴ礁と民主主義を守ろう」と呼び掛ける新たな署名活動を米ホワイトハウスの請願サイトで始めた。3月29日(米国時間)までに10万筆が集まれば、ホワイトハウスが何らかの対応を検討する対象になる。

 同サイトでは、ジュゴンや希少なサンゴ礁などの絶滅危惧種が、日本政府による新基地建設の工事によって破壊されていると説明。新基地建設の賛否を問う県民投票で、圧倒的な反対が示されても工事を続ける日本政府の対応を批判し、「不要な基地建設を中止し、沖縄の民主主義とサンゴ礁を守って」と訴えた。

 1日午後0時半現在、約5千筆が集まっている。署名できるのは13歳以上で、居住地や国籍は問わない。サイト内の同請願のページで氏名とメールアドレスを記入後、送信される確認メールのリンクをクリックすれば署名が完了する。

 新基地建設に関する署名活動は…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら