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 燃料電池車(FCV)に水素を供給する水素ステーションが5日、いわき市で営業を始めた。県内にはすでに移動式の水素ステーションはあるが、定置式で商用のものは初。浪江町に世界最大級の水素製造拠点が整備されることから、FCVを普及させ、「エネルギーの地産地消」を目指す。

 いわき市鹿島町のガソリンスタンドの一角に「いわき鹿島水素ステーション」がオープンした。ガソリンスタンドと同じく、根本通商(いわき市)が経営する。

 当面は地元企業などが所有するトヨタのFCV「ミライ」22台が利用する予定で、水素1キロを1300円(税込み)で販売する。5キロで満タンになり、スタンドではミライのレンタル事業も行う。

 根本克頼社長は「水素エネルギ…

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