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 地方の農家や漁師ら第1次産業に携わる人たちを紹介する隔月誌「ハレアメ」が創刊された。都会の消費者に地方の生産者の思いを届け、両者の距離を縮めようと、大山を拠点に活動するフリーランスの若手クリエーターらが制作した。

 3月1日発行の創刊号は「白バラ牛乳」でおなじみの大山乳業農協(鳥取県琴浦町)に所属する酪農家を特集。十分な量の牧草を与え、ストレスの少ない環境で育てるなどおいしい牛乳を生産する工夫を伝える。白バラ牛乳や大山産のタケノコを使った料理のレシピなども紹介している。

 発案者は東京都出身で大山町の元地域おこし協力隊員の佐々木正志さん(30)。都会では食べ物がどのように作られているかを意識することも少なかったが、大山周辺で第1次産業に携わる生産者のこだわりを知り、「生産者の気持ちを伝えたい」と創刊を決めた。

 制作チームは企画した佐々木さ…

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