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 歩き遍路の休憩所を四国各地につくる「『ヘンロ小屋プロジェクト』を支援する会」が16日午後1時20分から、高松市玉藻町の香川県立ミュージアムで講演会とシンポジウムを開く。入場無料。

 プロジェクトは、建築家の歌一洋・元近畿大教授=大阪府=が主宰。四国霊場にちなんだ88カ所に、集大成の1カ所を加えた89カ所の建設を目指している。2001年12月、徳島県海陽町に第1号が完成し、これまでに第56号まで完成。県別で香川8、徳島15、高知19、愛媛14になっている。

 講演は、欧州と四国の交流をはかる市民団体「四国夢中人」の尾崎美恵代表による「フランス人はなぜ四国遍路が好きなの?」など。シンポジウムは、ヘンロ小屋第53号「茶処みとよ高瀬」(香川県三豊市)を管理する宮崎史郎さんら4人が話し合う。

 問い合わせは「支援する会」事…

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