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 就職活動で企業を知るきっかけとなるOB・OG訪問。最近、アプリなどで学生と社会人を結ぶインターネットのマッチングサービスが広がっている。便利な一方で、事件に巻き込まれるケースも。注意点は。

 「大学のキャリアセンターに行って探して連絡するより便利。手間が省ける」。都内に住む就職活動中の大学3年の女性(21)は、昨年10月ごろから三つの「OB・OG訪問用アプリ」に登録した。これまでに4人と会い、いずれも有益だったが、「友人には食事や家に誘われた人もいて、ちょっと出会い系サイトみたいで怖いなと思うところもある」。

 OB・OG訪問用アプリには、あらかじめ社会人が勤務先や卒業した大学、経歴などを登録。学生が関心ある企業名やキーワードで社会人を検索し、相手と合意すれば面会して話がきける。近年急成長をとげており、大手には万単位の社会人や学生が登録している。今年度からサービスを利用している企業の広報担当者は「マッチングサービスは就活生に広く浸透しており、採用の間口を広げるために必要と考えた」と話す。

 ただ、危険もある。

 就活マッチングサービスで知り…

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