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 全国のマンホール蓋(ふた)の拓本を採っている奈良県宇陀市の中田芙紗さん(83)が5日、彦根市を訪れ、市独自の図柄を紙に写し取った。

 マンホールの蓋の図柄は自治体ごとで異なる。彦根市の図柄は1987年に市制50周年を記念してできた。彦根城がある金亀山にちなんだ亀甲型の市章を幾何学的に配置、周囲に市木のタチバナがあしらわれている。直径65センチ、市内に約1万9千枚ある。

 中田さんは市下水道建設課から交換用のマンホールの在庫を提供してもらい、尾末町の市民会館で作業に取りかかった。

 マンホールに和紙をかぶせて水…

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