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 畿内を一時支配した戦国武将、三好長慶(みよしながよし、1522~64)を主人公にしたNHK大河ドラマの実現を目指す団体が、徳島県内に続いて関西にも設立された。長慶の生誕500年となる2022年の実現を目指すという。

 「大河ドラマ目指して、エイエイオー」。今月2日、大阪府大東市であった「三好長慶公武者行列in大東」で、かちどきの声がこだました。音頭をとったのは、県内から約40人とともに参加した「三好長慶会」の出水康生代表(80)=徳島市。長慶が生まれたとされる三好市三野町で毎年秋に開かれる武者行列まつりにならって始まった催しで、今年で3回目となった。

 参加した大東市の東坂浩一・大東市長は取材に、「歴史上の人物の大河ドラマ化を目指す動きは各地にあるが、長慶はスケールや影響力の大きさで、見劣りしない。むしろ真打ちだ」と力を込めた。居城があった飯盛城跡を国の史跡にするための準備を進めているという。

 今年2月には徳島県人会近畿連…

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