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 朝鮮出兵や朝鮮通信使の受け入れなど日朝のはざまで苦悩した初代対馬藩主、宗義智(そうよしとし)の生涯を描いたミュージカル「対馬物語」が10日、佐賀県基山町で上演される。長崎県対馬市の市民劇団に基山の人々が協力する。

 「対馬物語」は、豊臣秀吉の朝鮮出兵で途絶えた国交の回復をめざし、通信使を迎え入れようと、宗義智が奔走するストーリー。脚本はジェームス三木さんの書き下ろし。2011年に対馬で初演が行われ、その後、韓国・釜山や福岡、東京などで上演された。

 11回目の上演場所となる佐賀県基山町は、江戸時代に対馬藩の領地があった縁で、現在も長崎県対馬市と交流が続く。明治維新150周年、町制施行80周年と重なったことなどから、同町で開催されることとなった。

 上演するのは、対馬市の有志が…

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