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 「東海の水がめ」として知られる岐阜県下呂市金山町の岩屋ダムが、ダム愛好家らが年に1回選ぶ日本ダムアワードの最高賞「ダム大賞」に選ばれた。昨年7月の豪雨時には容量ほぼいっぱいに水をため、下流地域の浸水被害を防いだことが評価された。

 アワードは選考委員会のダム愛好家が全国のダムを取材し、その年に活躍したダムを様々な部門に分けて表彰するもの。昨年12月に東京で開かれた投票イベントで、岩屋ダムが洪水調節賞とダム大賞を受賞した。

 岩屋ダム管理所によると、同ダムは石積みで堤をつくるロックフィルダムで、1977年から運用されている。堤の高さは127・5メートルで、国内でも大型のダム。東海3県の農業、工業、発電、水道水に用いられ、1億5千万立方メートルの貯水量を誇る。

 昨年7月の豪雨時には、5日間…

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