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 第26回福岡県文化賞の贈呈式が5日、福岡市・天神のアクロス福岡であった。直木賞作家の東山彰良さんとゲーム開発会社レベルファイブ社長の日野晃博さんが出席し、小川洋知事から八女手すき和紙の賞状などが贈られた。お笑い芸人の博多華丸・大吉さんはビデオメッセージを寄せた。

 小郡市在住の東山さんは、小説「流(りゅう)」での直木賞をはじめ数々の文学賞を受賞。昨年は初の時代小説「夜汐(よしお)」を刊行した。贈呈式後のトークイベントでは、「生活苦がぼくを作家にさせた」などと執筆活動に入るまでの苦境をユーモアまじりに告白。自身の体験をふまえ、「何かを成し遂げようと思ったら、しっかりひとりぼっちになること」と述べた。

 レベルファイブの日野さんは、社会現象となった「妖怪ウォッチ」などを世へ送り出し、福岡を拠点に日本のゲーム産業を牽引(けんいん)してきたことが評価された。

 「五つ星のものを作りたいと思…

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