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 第32回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ(倉敷市、朝日新聞社など主催)が9、10日、倉敷市内を舞台に開かれる。昨年7月の西日本豪雨からの復興を願い、「がんばろう!倉敷・真備」と銘打たれた。被災地となった真備町地区を歩くコースなどの全8コース。当日申し込みもできる。

 40、30、20、10、5キロの各コースとも市役所を出発。参加者には記念品がある。すでに8190人が事前申し込みをすませている。

 9日の看板コースは長年親しまれている「瀬戸大橋・鷲羽山コース」(40キロ)。旧野崎家住宅など児島地区の歴史と文化を堪能した後、鷲羽山に向かう。瀬戸内の小島と瀬戸大橋を眼下に望む絶景が長い道のりの疲れを忘れさせてくれる。藤戸寺や熊野神社を巡る「新熊野史跡コース」(20キロ)は平らな道が多く、のんびり長く歩きたい人向け。「源平史跡コース」(10キロ)は遠足気分で歴史散策が楽しめる。

 10日の「復興応援 吉備真備…

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