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 上映機会が少ない新旧のドキュメンタリー映画と監督のトークも楽しめる「大倉山ドキュメンタリー映画祭」が、今年も23、24の両日、横浜市港北区の市大倉山記念館で開かれる。津久井やまゆり園事件を受け、介護を受ける障害者の姿を克明に追った作品などを通じて、だれもが等しく幸福に生きることの大切さを問いかける。

 映画祭は2008年に始まり、今年で12回目。市民ボランティアと監督らスタッフで手作りの運営が続く。メインスクリーン(定員80人)とBスクリーン(同40人)の2会場。

 上映は「モアナ 南海の歓喜」「Start Line」「水俣―患者さんとその世界―」「四季 穂高」「星々の記憶」「朋あり。太鼓奏者 林英哲」「和力」「獄友」「祝福~オラとニコデムの家~」「えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋」の計10本。ほかに録音技師や監督らのトークもある。

 「えんとこの歌」は、ドキュメ…

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