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 早押しクイズ形式で、楽しみながら交通安全を学ぶ「交通安全でご長寿! クイズ王座決定戦」のグランド王座決定戦が6日、山口県下関市豊北町滝部の太陽館であった。昨年あった地区予選を勝ち抜いた小串署管内の3チームが、頂点めざして知識を競った。

 65歳以上の高齢者が1チーム10人で参加する。同市豊浦町の川棚と、同市豊北町の滝部、角島の3チームが決定戦に臨んだ。キャプテンはそれぞれの伝承や名所である青龍、しだれ桜、角島灯台のかぶり物を付けてクイズに挑んだ。

 信号機や道路標識の保守を担う地元企業のほか、バス会社など5団体がクイズを出題。「よく見かける信号機の押しボタン箱は黄色。白い押しボタン箱は何が違う」「横断歩道の白線の太さは45センチ。ではセンターラインの太さは」といった難問ぞろい。参加者は頭を悩ませながらも「青信号の時間が長い」「15センチ」などと正解を言い当てた。

 グランド王座に輝いたのは滝部…

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