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 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町に、神奈川県三浦市がいまも職員を派遣するなど、交流を続けている。2月には2市町で「災害時における相互応援協定」を結んだ。今月10日には「三崎朝市」で南三陸町の物産が販売される。

 三浦市職員で、南三陸町に派遣されている川崎亮太さん(33)の机は、町役場1階にある。地元産の杉をいたるところに使った真新しい庁舎は、一昨年に完成したばかり。川崎さんは「三浦市役所よりはるかにきれいです」と苦笑した。

 三浦市に生まれ育ち、2013年に市職員になった。「三浦が被災したらどうなるか、経験しておけば役立つことがあるはず」。被災地派遣を希望し、昨年4月に実現した。

 配属先は農林水産課水産業振興…

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