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 子牛の肉質から種牛の能力を測る「現場後代検定」で、鳥取県が育成した種牛「元花江(もとはなえ)」が霜降りの入り具合を示す数値で県内歴代最高の成績を更新した。県内の主力な種牛としてデビューする。

 同検定は公益社団法人「日本食肉格付協会」の職員が全国一律の基準で判定。種牛1頭あたり15頭以上の子牛を育て、その肉質を枝肉重量やロース芯面積など5項目で評価する。

 この項目のうち特に重要視されている霜降りの入り具合を12段階で示す牛脂肪交雑基準(BMS)の平均値で、元花江は県内歴代最高の9・8を記録した。

 全国では宮城県の「茂福久」(…

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