【動画】鉛筆削りの美技を披露する山道久実さん=三沢敦撮影
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 京都府南丹市で2月10日にあった「第8回全国えんぴつけずり大会」の大人の部で優勝した山口県周南市の山道久実さん(69)が6日、周南市役所を訪れ、木村健一郎市長に日本一の技を披露した。「指先を動かすことの楽しさを子どもたちに伝えたい」と話す。

 鉛筆の先端に、愛用の小刀をあてる。小刀を持つ右手はそのまま。鉛筆を握る左手だけを動かしていく。ゆっくり、慎重に、均等な円錐(えんすい)に削りこんでいく。

 「美しい波形を残すのがとても難しいんです」。市長の前で実演を終え、山道さんの表情がほころんだ。

 1950年生まれ。鉛筆が貴重…

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