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 東京と埼玉を結ぶ西武鉄道は、ダイヤを改める3月16日から、新しい特急車両、Laview(ラビュー)(001系)を、池袋線の西武池袋―西武秩父のあいだで走らせる。約25年ぶりという新型の特急車両は、ぱっと見ではすべて銀色。しかし、試乗した私が気になったのは黄色だった。

 試乗会は3月6日、イベントもなく閑散としている西武球場前駅で開かれた。清瀬駅とのあいだ、12キロほどを往復した。

 ラビューは現在の特急列車、ニューレッドアロー(10000系)の後継車両で8両編成。「建築界のノーベル賞」といわれるプリツカー賞も受賞した建築家・妹島和世氏がデザイン監修し、日立製作所がつくった。

 西武池袋線で、まず2編成で運行を始める。同線ではニューレッドアローの7編成を来春までに、すべてラビューに入れ替える。西武新宿線ではニューレッドアローの運行が続けられるという。

 乗り込む前に、車両の内外を眺めてみる。外装は銀色でシンプルだ。

 まず目を引くのが先頭のデザイ…

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