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 長野県議会2月定例会が8日、閉会した。29日告示の県議選に向け、事実上の選挙モードに突入する。県議の役割とは何なのか。この4年間での仕事ぶりを振り返った。

 8日の本会議場。終了のブザーが鳴ると、県議らは互いにあいさつを交わし、議場を後にした。2月定例会は、総額8860億円の来年度予算案を含む67議案を可決し、閉会した。

 県議会の大きな役割は、知事から提案された議案が適切かどうかをチェックすることだ。この4年間で、阿部守一知事から提案された議案は578。県議会は、すべてを原案通りに可決した。修正や否決した議案はゼロだった。

 「まる飲み」なのではないか。…

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