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 原発事故による帰還困難区域が広がり、不通区間になっているJR常磐線富岡―浪江間(20・8キロ)で復旧工事を進めているJR東日本が7日、工事現場を報道公開した。同社は「工事は7~8割を終えた」と説明。来年3月末までの運行再開を目標に今年11月までに工事を終え、年内の列車試運転をめざすという。

 JR東は、大熊町の大野駅から北方向に約1キロの線路▽地震で崩落し、掛け替えられた双葉町の鉄道橋▽橋上化工事が進む双葉駅の3カ所を公開した。

 大野駅近くの地点は2016年3月から本格除染が始まり、新たに鉄路が敷設された。毎時20~30マイクロシーベルトだった空間放射線量がこの日の測定では1・35マイクロシーベルトに下がった。

 双葉駅では東西自由通路の建設…

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