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 ウォルト・ディズニー・ジャパンが26日から、ディズニーが持つ4ブランドの作品が見放題になる定額制動画配信サービスを、NTTドコモと提携して始める。自社のコンテンツを囲い込み、米ネットフリックスなど急成長する動画配信事業者に対抗する。

 米ウォルト・ディズニー・カンパニーの幹部、ルーク・カン氏は7日、東京都内で開いた発表会で「(新サービスは)ファンの皆様にディズニーの物語を個人的な形で、どこにいても楽しんで頂ける」と話した。

 サービス名は「ディズニーデラックス」。料金は月700円(税抜き)で、4ブランドは「ディズニー」「スター・ウォーズ」のほか、ファインディング・ニモやトイ・ストーリーなどの映画で知られる「ピクサー」、スパイダーマンやアベンジャーズなどの「マーベル」の作品が追加料金なしで見られるようになる。

 これまで他社の定額制動画配信サービスに提供していなかった「アナと雪の女王」や「リメンバー・ミー」などの人気作品を投入する。他社の定額制サービスに提供してきたディズニー作品については、今後は基本的に配信をやめ、「ディズニーデラックス」でしか見られないようにするという。

 ドコモはサービスの顧客管理や…

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