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 海運や船、港などをテーマにした新聞のコンクール「ジュニア・シッピング・ジャーナリスト賞」(日本海事広報協会主催)で、山口県下関市立名池小学校6年の瀧口ひかりさん(12)が最高賞に次ぐ同協会会長賞に選ばれた。4年生から3年連続での入賞。7日に名池小で表彰式があり、賞状とメダルを受け取った。

 瀧口さんは海が好きで、教員の父親に勧められたのをきっかけに、夏休みに新聞を作っている。初めて応募したときは「下関港の役割新聞」で最高賞の国土交通大臣賞に輝いた。5年生のときは旅行でしばしば訪れる横浜をテーマに「横浜みなと物語」を作り、今回と同じ会長賞に選ばれた。

 今回は6年生になって授業で歴史を学ぶようになったことや、昨年が明治維新150年だったことから、船や海運が歴史とどのような関わりがあるか、下関を舞台に調べた。「しものせき 船と日本史伝」と題し、下関港が幕末の志士たちを結びつける役割を果たしたことや、長州藩が貿易で最新の船や兵器を入手して明治維新を果たしたことなどを、A3判2枚にまとめた。

 飼っている文鳥3羽を「案内人…

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