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それぞれの最終楽章・認知症病棟から(1)

細井尚人・袖ケ浦さつき台病院 医師

 厚生労働省が定めたオレンジプランは、医療と介護が連携し、「認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会を実現する」と定めています。しかし、認知症に伴う様々な行動障害や精神症状、さらに身体の合併症のために、自宅や一般の病院・介護施設で過ごすことが難しい人が存在します。袖ケ浦さつき台病院(409床)は内科、外科などと協力し、精神科病棟と認知症治療病棟(計218床)で、認知症患者に「居場所」と「死に場所」を提供しています。

 休日に日本酒を1升飲み続けて…

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