「魔の2015年、官邸の絶頂感があった」国民・大塚氏

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国民民主党・大塚耕平参院会長(発言録)

 2015年、この時に(統計問題や森友学園問題など)いろんな事案で官邸の意向が強く働いたのではないかと思われる、いくつかの状況証拠がある。14年の総選挙の後に官邸全体で慢心、増長、万能感、絶頂感、こういうものが蔓延(まんえん)していて、(安倍晋三)総理がそう言うなら、総理のご意向であるなら、総理がもしそうお考えになっているなら、「官邸の意向を配慮しないとはなんたることか」という雰囲気が漂っていたのではないか。言ってみれば「魔の2015年」だと思う。その後不祥事が色々発生しているが、もう少し真摯(しんし)に向き合って頂きたい。(記者会見で)