[PR]

 世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つで、熊本県荒尾市にある旧三池炭鉱万田坑で8日、操業当時の坑内作業や炭鉱マンたちの生活ぶりを写真パネルで紹介する「炭鉱の記憶ミュージアムin万田坑」が始まる。

 万田坑では、今年度からハード面での保存整備が始まったことから、ソフト面での新たな活用方法を探ろうというプロジェクトの第1弾。市と福岡大学の福岡・東アジア・地域共生研究所の主催だ。

 写真パネルは炭鉱マンだった高木尚雄(1923~2015)が撮りためた約6千コマのネガからプリントされていた480枚のうちの約90枚。採炭作業風景や炭鉱住宅の生活ぶり、子どもたちの遊んでいる様などを生き生きと伝える写真だ。これに炭鉱マンや家族の証言が短く添えられている。10日まで。

 研究所は、高木の写真ネガを後…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら