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 秋田公立美術大学や秋田市など4者でつくる「秋田8ミリフィルム・アンソロジー」が、家庭に眠る古い8ミリフィルムを募っている。かつての祭りや風俗、街の情景などの記録を、「まちの共有財産」として保存・活用する考えだ。

 運営委員代表の石山友美さん(40)は、同大学で景観デザイン専攻の助教をしている。きっかけは昨年秋の出来事だった。

 建物が壊される前に記録に残そうと、同市新屋表町にある旧黄金井酒造の外観や中の様子を撮影した。立ち会った人に「昔の資料は何かないですか」と聞くと、「明治時代に造られた内蔵に古い8ミリフィルムがある」。

 映写機に通すと、60~70年…

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