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 天草の美しい風景を描いた水彩画の展覧会が熊本県天草市古川町の珈琲茶話で開かれている。作者は同市副市長の金子邦彦さん(64)。絵を描き始めたのも個展を開くまでになったのも、きっかけをくれたのは同級生だった。

 会場には、昨秋の天草美術展で奨励賞を受けた「朝を迎える江津湖」をはじめ、「雪の崎津教会」など計13点が並ぶ。水彩画を始めてわずか2年10カ月という経験の短さを感じさせない力作ぞろいだ。

 金子さんは2016年1月、旧本渡市(現天草市)出身の関東圏在住者らでつくる「東京本渡会」の会合に出席した際、中学卒業以来の再会となった同級生の女性から「私は金子君の絵が一番好きだった。なぜ描かないの」と声をかけられた。

 その年の5月の大型連休中、自…

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