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 トキのえさとなるドジョウやカエルなどを確保するため、農薬や化学肥料を半減させた田んぼで栽培される「朱鷺(とき)と暮らす郷(さと)米」。トキの野生復帰に欠かせないこの米作りを生産農家の指導を受けながら体験した小学生14人が、収穫した米の売上金を「トキを増やすために使ってください」と佐渡市に寄付した。

 佐渡市立八幡小学校(山崎勝之校長)で、指導にあたった仲田一雅教諭によると、総合学習として前年度に続き、5年生14人全員で取り組んだ。

 近くで朱鷺と暮らす郷米(コシヒカリ)を生産している加藤慎一さん(70)の協力を得た。児童たちは昨年5月に加藤さんの田んぼで田植えをし、10月に稲刈りをした。

 平山那央さん(11)は「機械…

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