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 鏡野町の特産品は約15センチと大ぶりの「姫とうがらし」だ。ほかの農産物より軽く、高齢の農家でも栽培の負担が少ないため、一気に普及した。食べた2~3秒後にくる「マイルド」な辛さが人気で、地域活性化の刺激になっている。

 「もう100袋つくらにゃいけん」。町内の奥津湖のほとりにある総合案内所「みずの郷奥津湖」を訪れると、女性3人が袋詰め作業の真っ最中だった。

 先っぽが曲がった三日月形のとうがらし。真っ赤に色づいたものを選んで袋に入れていく。地元に住む3人は「姫とうがらし」の出荷や商品開発を手がけるNPO法人「てっちりこ」のメンバーだ。普段は主婦で、空いた時間に自由に出勤している。

 「姫とうがらし」はもともと同…

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