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 北朝鮮が同国北西部・東倉里(トンチャンリ)のミサイル発射場「西海衛星発射場」で一部施設の復旧作業を始めたとされる問題で、米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)は7日、商業用人工衛星が6日撮影した写真に基づき、施設は通常稼働の状態に戻ったという分析結果を発表した。

 CSISによると、東倉里のミサイル発射場では昨年6月のシンガポールで行われた米朝首脳会談後、エンジン燃焼実験台など一部施設の解体が行われたものの、「元に戻った」と分析。北朝鮮の復旧作業は「米国の目標である(北朝鮮の)非核化に対する挑戦」と指摘した。

 米国の北朝鮮分析サイト「38ノース」も7日、同じ内容の分析結果を公表した。

 トランプ米大統領は同日、米ホ…

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