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 2020年東京パラリンピックでボッチャの競技会場になる建設中の有明体操競技場(東京都江東区)に8日、ボッチャ日本代表チームの選手2人が訪れ、バリアフリー設備の状況などについて説明を受けた。

 競技場を視察したのは、16年リオデジャネイロ大会でボッチャ団体銀メダルを獲得した杉村英孝さん(37)と広瀬隆喜さん(34)。競技場内は、入り口からウォームアップ会場、試合場までの導線が平面で距離が短く設計されている。杉村さんは「移動に負担がないので、安心してプレーに臨める」と話した。

 座席は1万2千席で、車いす利用者ら障害者向けの観客席は137席設ける。広瀬さんは「たくさんの人に応援に来てもらいやすくなると思う」。作業員らとボッチャのゲームも楽しみ、2人は「感謝の気持ちを忘れずに頑張りたい」と意気込んだ。

 競技場は、五輪では体操などが…

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