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 かつて約200台ものおでん屋台が連なった静岡市葵区の青葉シンボルロードで8日、「静岡おでん祭」が始まった。10日まで。

 13回目となる今年は、31店が出店。黒いスープや黒はんぺんが特徴の「静岡おでん」や、宮城県石巻市の「石巻絆おでん」、長野市の「信州ねぎだれおでん」など全国10地域の「ご当地おでん」が楽しめる。

 同市駿河区の赤羽孝三さん(81)は「体が温まる。静岡おでんとどこが違うのか、各地のおでんを食べ比べたい」と話した。問い合わせは実行委員会(070・4170・0711)。(佐々木凌)