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 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を検討している静岡県牧之原市は8日、市議会の議員全員協議会を開き、杉本基久雄市長が立地や住民同意の状況などを説明した。

 市によると、建設予定地は同市大寄の約163ヘクタール。1980年代にゴルフ場が計画されたが、頓挫し、現在は企業誘致推進地区として地縁団体「大寄地区」が所有している。

 国は全国から3カ所を選び、2020年代半ばの開業を目指している。市は今夏までに候補地として名乗りを上げるよう県に働きかけたい意向だ。杉本市長は「3日に大寄地区総会で説明し、地区長から誘致推進で同意を得た」とした。

 議員からは「市全体に及ぼす影…

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