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 3月8日は国際女性デー。朝日新聞では性別に関わらず自分らしく生きてほしいという願いを込め、「Dear Girls」という特集を展開してきました。これまで届けてきた記事や特集のうち、女性編集者の心に響いた言葉を紹介します。

 「男性から見ても、女性は『若ければ若いほど良い』という風潮もある。でも、年を重ねてすてきな女性はたくさんいるし、経験が刻まれた顔、体になっていく」―中村アンさん

人生の設計図はそれぞれ 中村アンさんのぶれない覚悟
俳優やモデルとして活躍する中村アンさんは、「年齢を物差しにしないことが大事」と話します……

 「そろそろ自虐をやめよう。自分の心の守り方を変えることに目を向けて。自分が傷ついていることを認め、SOSを出す。そして、寄り添ってくれる友達を大切にして」―犬山紙子さん

自虐の「予防線」もうやめて 犬山紙子さんの心の守り方
「若いね~。私はもう年だから」。東京都内のシェアハウスに暮らす女性(33)は、同じ家に住む年下の男女を前に、つい「おばちゃんキャラ」を……

 「スタジアムは、言われていたような危険な場所ではなく、サッカー好きの人たちが集う場所だった。男性たちは、みんな普通のことのように受け入れてくれた」―女性にスタジアムでの観戦を禁じるイランで「裏技」を使ってサッカー観戦したザフラさん

腕に毛をはり…股間にパフ イラン女性、男装観戦の裏技
 サッカー好きの女性に、スタジアムでの観戦を禁じているイスラム教国のイラン。そのルールに疑問を抱いた会計士の女性はある「裏技」を使い……

 「若い人たちに言いたいのは、不可能なことはないと言うこと。女性が参政権を持つというのは100年前は考えられなかった。世界は変わる。それを変えてきたのが人間であり、市民。変わらないと諦めることは、絶対にしてほしくない」―国連の中満泉・事務次長

「男性優位」変わらぬ日本 国連事務次長が語るキャリア
 巨大組織の国連で、日本人職員として最高位に就いている中満泉・事務次長(55)……

 「小豆炊きを極めたいという大卒の女性もいるし、測量士として工場に入りたい女性もいる。いろんなキャリアがあっていいんです」―あずきバーなどで知られる井村屋グループの中島伸子副会長

「女性だけ研修は男性差別」の不満、一蹴した井村屋会長
 氷菓「あずきバー」や肉まんなどで知られる井村屋グループ(津市)。2000年に入社した北友紀さん(37)は……