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 東日本高速道路は8日、東北中央道の南陽高畠(高畠町深沼)―山形上山(上山市金瓶)インターチェンジ(IC)間24・4キロを、4月13日午後3時に開通させると発表した。開通は今年度内としていたが、昨年度の冬に南陽市と上山市の境付近で地滑りが起き、土砂を4万立方メートル掘削したためにずれ込んだという。

 発表によると、開通区間は片側1車線。この区間の普通車の通常料金は810円。山形市と米沢市を移動する時間が20分ほど短縮できるという。

 南陽高畠―山形上山IC間では南陽市川樋に南陽パーキングエリア(PA)、上山市藤吾にかみのやま温泉ICが、開通済みの山形上山―山形中央IC間では山形市大道端に山形PAがオープンする。PAの駐車場はいずれも上下線各22台。トイレはあるが、商業施設や自動販売機はない。山形市は、山形PAにETC専用のスマートICをつくろうと、新年度予算案に測量・設計費として約2600万円を計上している。

 今回の開通によって、仙台、福…

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