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 串間市は、経営難が続いている公共温泉施設「串間温泉いこいの里」を4月から1年間休館し、2020年4月から再開する方針を決めた。木質バイオマスを活用した再生エネルギー設備を設置することで燃料代削減を図り、再起を目指すという。

 この温泉施設をめぐっては、運営していた名古屋市の鋼材加工販売会社が関連条例に違反したとして指定管理を17年8月に取り消され、同年12月からは市が運営してきた。だが燃料代などの費用がかさみ、赤字続きだった。

 市は温泉施設を維持する対策を検討した結果、燃料代削減のため灯油に代えて市内の木材を原料にした木質バイオマスをボイラーの燃料として活用することにした。太陽光発電の導入も検討しており、光熱費の削減を狙う。

 また温泉施設から約1キロ離れ…

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