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 全国の小規模醸造所が独自に開発したクラフトビールの総選挙で、宮崎ひでじビール(延岡市)の黒ビール「栗黒(くりくろ)」が最高賞のグランプリに選ばれた。対米輸出商品として開発され、4年前に初出荷。昨年6月から国内でも流通している。

 総選挙とは、2009年から続く国内クラフトビールの鑑評会「Beer―1(ビアワン)グランプリ」のこと。クラフトビールを扱う全国各地の飲食店や酒販店による推薦銘柄が一堂に会し、専門家の審査や会場のファン投票で実力を競う年1回のイベントだ。

 今年は2月24日に東京で開かれ、32社の61銘柄が集まった。栗黒は、アルコール度数が高く個性的な「ストロング&スペシャリティー部門」で金賞、総合でもグランプリを獲得した。

 ひでじビールによると、栗黒は…

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