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 東日本大震災の被災地の女性たちが全国各地から寄贈された古い着物の生地で手がけた小物などを展示販売する「被災地の女性手仕事作品展」が、11日からJR草津駅前の商業施設「エルティ932」(草津市大路1丁目)で開かれる。13日まで。

 エルティ・ガーデン商店会が主催し、今年で4年目。岩手県陸前高田市と大船渡市、宮城県気仙沼市の女性たちが着物の生地で作ったバッグ、コースター、帽子、カード入れ、飾りものなど、着物の柄をいかした作品約300点が並ぶほか、被災地の写真も展示される。

 作品展の売上金は岩手県一関市の「きもの支援センター」を通じて女性たちに送られる。また、作品展で商品の生地として活用される古いウールや木綿の着物を受け付けていて、昨年は約500着を同センターへ届けたという。

 NPO法人「きものを着る習慣…

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