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 早春の晴れ空の下、9日に開幕した「第32回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ」(倉敷市、朝日新聞社など主催、明治など協賛)。初日は6165人が、歴史や絶景があふれる5~40キロの4コースを楽しんだ。10日は西日本豪雨の被災地をめぐる「復興応援 吉備真備コース」(30キロ)などが登場。当日参加もできる。

 東の空が白みはじめた午前6時。気温3度の冷え込みの中、市役所には健脚自慢が続々と集まり始めた。

 午前7時、40キロコースがスタートした。約5キロ南、最初の休憩地点の藤戸寺。まだ肌寒い。ホットコーヒーが振る舞われ、参加者たちは一息つく。早島町の小学5年重政琉音(りゅうと)君(11)は昨年30キロコースを完歩。父の照司さん(53)から「40キロ行けるやろ」と水を向けられ「たぶん行ける。頑張りたい」と意気込んだ。

 20キロコースの出発式では、…

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